壊されては建て直し、直しては壊され。こういった逆境にめげずに戦ってきた日本人はドーザーによく似ている。そう、フラグルロックのドーザー。フラグルのキャラクターの中では奴らが一番好きだった。あれ日本人の象徴として描かれていたのかな。自分たちの作ったものがあっという間にフラグルたちに食べられてしまっても、一切文句を言おうとしていなかったもんな。あれがフランス人気質のドーザーだったりしたら、もう大変。あのフラグルの洞窟には血で血を洗う戦いが始まってしまうのでしょう。
子供の頃あのドーザーたちが作った建物を食べたくてしょうがなかった。どうやらあの建物の原料はあの恐ろしい巨人ゴーグの庭で作られているカブだということ。砂糖大根みたいなのかな。おいしそう!
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